2013年5月16日木曜日

緑対決2013!

4月の大雪で延期になった第10節が、5月15日を代替日に決まって、最初は観客数がどのくらいか危ぶまれましたが、フタを開けてみれば8,855人と、すぐ前の日曜日北九州戦とあまり変わらない動員数でした。(日曜のデーゲームよりもちょっと多かったのは、やはりヴェルディ効果?(^_^))

この日は午後7時キックオフにもかかわらず、待機列開始はいつもと変わらず6時15分から… ということで、またまた早朝から並びましたよ。(^^;) で、一旦自宅へ帰ってひと仕事して、午後2時からの待機列整理に行き、いつもの待機列時間です。でもこの日も、先日からの【飯尾和也選手へ贈る千羽鶴】を仕上げる作業があって、長いはずの待機列時間があっという間でした。
(Twitterで声を掛けられた“えっちゃん”さん、取りまとめ&仕上げお疲れ様でした。m(_ _)m)
そんな中でヴェルディサポさんと山雅サポの間で、開始前の“打合せ”が行われていました。

報道関係用の集合写真です(^^)

山雅東京Vの双方で、Jリーグ20周年を記念する横断幕を作成しました。このダンマクはUMが大切に保管して、30周年、40周年にこの日を振りかえられる様にしてくれるそうです。(^^) >LINK

時計塔下でダンマクに書き込み(^^)


試合開始前にアルウィンをぐるっと一周…

話題(?)のボクサーパンツは開場後すぐに完売!
GATE3で山雅V川崎(当時)の初代ユニ展示
南風にはためく両チームフラッグ
廻っていると、バクスタ裏のフーディアムでヴェルディサポさんが信州そばをすすっていました。「美味しいですか?」と聞くと大きく頷いて答えてくれました。(^_^)

試合前のイベント「ガンズ君vsヴェルディ君PK対決」
4月開催時に予定していたこのイベントも延期になって、本日開催。「鳥類最強」を懸けて闘いましたが結果は3-1で見事にガンズ君の勝利!\(^O^)/ アルクマガチャ片山HT担当も一役買って、PK対決を盛り上げてくれました。

ガンズ君1本目 見事に左側を抜く!(^^)
ヴェルディ君、1本目を左へ大きく外す!(^^;)
ガンズ君、2本目も決まってガッツポーズww
アルクマが持っているのは優勝トロフィー(^^)
ヴェルディ君、ようやく決めるもすでに遅し…(^^;)
(やっぱり足の“構造”が不利だったのかなw)
結果3-1で鳥類最強はガンズ君の手に(^_^)
次回対決は8月の味スタ
動画を撮ってくれていた仲間サポから。(^^)
Powerd by hossy2012yamaga


こうしてイベントは終了。選手のピッチ練習が始まると、双方のサポで事前打ち合わせしていた通りに、手書きダンマクを掲出しました。(^_^)

この「HAPPY BIRTHDAY J-LEAGUE HAPPY BIRTHDAY VERDY」、ヴェルディサポさんとの見事なコラボでした。こちら側も手書きダンマクを掲げて対応。その歌のあとの「松本山雅!」コールは、去年の「杉本健勇コール」からの「蹴散らせ」コールにも通ずる感じがあったのは私だけ?ww

山雅側ダンマク(^^)
ヴェルディ側ダンマク(^^)
こちらも動画でもご覧下さい。(^_^)/


Powerd by hossy2012yamaga


さて、気分を切り替えて真剣勝負の試合です。(^-^)
試合の結果を先に…

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 選手コメント


勤め帰りで直にアルウィンという人も多かったみたいで、ワイシャツの上にユニって人も見受けました。(^^)

ようこそヴェルディサポの皆さん
二度目のアルウィンはいかがでしたか?

スターティングメンバーには、久しぶりに野澤選手弦巻選手が先発しました。(・∀・)

アルウィン野澤選手“脚上げ”が還ってきた!\(^O^)

この試合、喜山選手弦巻選手ヴェルディユース出身。そして去年のホーム戦で勝った時に喜山選手が涙ぐんでいたのが印象に残っています。昨日はそこへ、同じユース出身の元山雅戦士・須藤選手アルウィンへ来ていたらしいし(今日のTRにも来ていた様で)、やっぱりこの緑対決は意味が違いますね。(^^)

川鍋選手
岩沼選手
玉林選手
いずれも不発(-_-;)

後半に入っても攻防は続きますが、双方決め手がないまま時間が過ぎる感じ… でも高原選手を上手くカバーして有効なシュートをさせなかった山雅DFは大したモノです。(^^)

喜山選手“宇宙開発”…orz
玉林選手は相手に阻まれ…(´・ω・`)

なかなか点が獲れないまま後半タイムアップ、0-0のスコアレスドローに終わりました。(´д`) 野澤選手塩沢選手が先発で入って、ピリッとしたというか1本筋が通ったみたいな感じで、以前の山雅が還ってきたという感じだったので、余計に残念でした。この野澤選手の好セーブ連発があったからこそのドローだったという事は、忘れない様にしておきたいです。(^_^)

お疲れさま〜!(^^)
北側ゴル裏への挨拶時に掲げられるゲーフラも増えましたね(^^)

ホームで勝てないのは何なんでしょうね?…反町監督の記者会見にある
最後のところで慌てている…
そこでパスなのか、もしくはシュートなのか、もしくはドリブルで仕掛けてワンツーなのか。そういうところのアイディアはなかった…
という辺りなんでしょうか。
バイタルエリア位から、相手の隙を突いてミドルシュートを打てば得点!っていうチャンスが何度かあるのに、それで打てない。自信がないからなのか、慌てた感じでプレーしちゃってるのか。(-_- )

確かに、相手の東京Vは前節であの神戸高原選手の2得点で勝っていて、かなり手強い感覚があったんで、この内容で文句を言っては酷かも知れません。相手の猛攻を泥臭く必死で凌ぎ、カウンターへ繋げる山雅の闘い方…観ている我々としては充足感はかなりのものだったと思います。去年の山雅を取り戻したという感じでしょうか、これで攻撃力を組み立てていけば、夏場くらいにはプレーオフに絡む位置まで上げていけるのかな…と楽観視しています。(^^;)
反町監督の言う「接近しているところを這い上がるか、それとも自分から落ちて自滅するか…」という視点でシッカリ指導して貰って、一ケタ順位をキープして行ければ良いな、とも思いますね。

最後にヴェルディサポさんのツイートを載せておきます。(^_^)
山雅なんだよあれすごすぎだろ。専用スタジアム、タオルマフラーの浸透具合アウェイエリア以外の全ての方角からの手拍子、なにより誰に対しても挨拶してくれるサポーター。素晴らしかった。カルチャーショックを受けた。


さて、また中3日でのアウェイ千葉戦は、私も参戦してきます。

どこへ行ってもOne Sou1で、勝ち点をお土産にしてきます!p(^_^)

4 件のコメント:

  1. いつも拝見しています。昨日は実力差を当然ながら感じつつ、ひょっとしてのワクワク感もありました。仕事帰りに寄った甲斐がありました。(入場者数はヴェルディだからというよりは、今日みたいな日に勝つのでは?という期待(予想)からではないでしょうかw)
    千葉に参戦されるんですね。羨ましいです。昨シーズンはフクアリで完膚なきまでにやられた感じでしたが今シーズンはアウェイ番長なので勝ち点3をお待ちしております。(ホームで未勝利とはいえ9位ですけどね)

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    1. 匿名さんこんにちわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      私も内心、後半のアディショナルタイムに何か劇場的な…!?ってのを期待していたんですが、皆さんも何らかの期待があったからでしょうね。(^_^)
      フクアリで勝ってこれる様、爆念をお願いします。(^^)/

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  2. 当日朝、FM長野でナイターなのにもう待機列ができていると言っていましたが、
    dicsさんもその一味だったのですねェ。三浦ヤス監督も感嘆した熱気、スバラシイ~!

    初めて買ったヴェルディのユニを着て、それでも帽子には山雅の手拭を巻いて入場するとき
    「ビビッドですねぇ」とバモスの女性に声を掛けられました。変だったのかな?

    東京Vは勝たなければいけなかった、山雅にしてみればよく耐えた試合でしたね。
    攻防の展開が早く、観ていて楽しめるゲームでした。
    山雅はいままでのようにカウンター一辺倒ではなく、拳東効果で攻撃のバリエーションが
    増えました。元緑勇者だし、これからも起用してほしいな。

    しかし、前田直樹!あのドリブルはすごかったぁ~!
    こんな選手がユースからトップ昇格してくるように、山雅も早くなればイイなぁ~!

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    1. ケンペスさんこんにちわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      いやもう、山雅サポとしては三浦監督に言われるまでも無く熱を持って応援していますよ。(^_^;)
      ヴェルディのユニでホーム側ゲートからですか…(^^;) その行動そのものが“ビビッド”と表現されたのかもですね。

      ヴェルディの前田選手もそうでしたが、中島選手もなかなか魅せてくれました。
      反町監督も言っている様に、山雅の高卒組も意識レベルの違いを克服して、あれくらいの気持ちで闘ってもらいたいですよね。

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