2013年6月27日木曜日

RESPECT-201306

先日のアウェイ山形戦の翌日、我らが山雅サポはじめ、ベガルタ仙台横浜FC町田ゼルビア大分トリニータ清水エスパルスといったJリーグサポさんたちが集まって「UTA2サポーターズデー」が開かれました。これは2年前の震災で被害を受けた南三陸町歌津にある仮設商店街で、全国のJリーグフラッグを復興の旗印に掲げて、頑張っている商店会へエールを送る企画だった訳です。(おこがましいかも知れませんが、これはいつまでも支援の気持ちを切らせないで居ようという私たちの意識を表すものでもあると、私は勝手に思っています(^^))
以下のリンクで、その内容を見ることができます。

伊里前福幸商店街HP

全力応援☆がちゃじいぶろぐ(行ってきました編)

 〃 (サッカー大会編)

この企画の一つで、様々なサッカーチームのSフラッグを繋げて“ビッグフラッグ”を作り、商店街へ寄贈しようというものがありました。その企画の中心になって動いてくれた山雅な仲間・がちゃじい氏のブログの言葉で
実際自分が南三陸を訪れ、話を聞いて、景色を見て思うのは、ここからこの場所が復興するのに何十年もの時間が掛かるだろうと言う事。東北の中でも福島は未だ先の見えない原発の問題も有る。
この東日本大震災は、今の子供達にも引き継がれて行く災害で有るんだろうなって思います。
今回子供達が、自分の寄せ書きしたフラッグが現地に行く事で少しでも南三陸や東北を身近に思ってくれて、いつかココに行ってみよう。って成ったらこの企画もただフラッグを集めて飾るだけの事以上の意味を持つのでは無いかななんて思います。
という一文があります。
子供たちだけじゃなく、我々大人もフラッグを送るだけで終わらせない事が必要なんだな…と。(^^)
私も勿論、時間とともに薄れていくんではなく、日本全体での問題としていつまでも感じ続けなくちゃいけない事だと思い、いつか現地へ行ってそのフラッグを見、周りの状況を自分自身の肌で感じてこようと思っています。当然この南三陸町だけではなく、被害を受けた東北太平洋岸沿いの全ての地域に、その意識を向けていなくちゃとも思っています。
それこそが、サッカーで言うところの“リスペクト”なんだと。




さて、また信毎の月イチ企画「マンスリー・サッカー Get Goal!信州」から…
反町監督はこう綴っています。
(新戦力を大勢入れた事で)チーム内の競争力が高まり、外された選手もまた力をつけて台頭するという確かな効果もあった…
主力選手でも調子を落とせばチャンスを手放すことになるし、若手でも力があれば試合に使う
飯尾竜太朗選手蔵田選手がスタメンやベンチ入りしていますが、他の選手、特に高卒組はまだまだなんでしょうか。
残念ながら、松本山雅には明確な目標を持っている選手が少ないように思う。特に新卒選手には「なにくそ」と思いながらサッカーに取り組んでいるやつが少ない
選手の意識が変わらないかぎり、チームの変化にはつながらない…
(上位の)明らかに戦力が異なるクラブを除けば、中位以下の順位はいかに明確な目標を持ち、しっかりトレーニングしているかどうかの違いでしかない。
そうかぁ…選手の意識か〜。(^^;)
再び競争心をあおるためにも、7月19日から8月16日までの移籍期間中に新しい選手を獲得するかもしれない。
練習生として参加しているエスパルス犬飼選手の事も含めて…ですね。(^_^)
ゴール前でチャンスをつくるところまでは確実にレベルアップしたが、得点という結果に結びついていない。
そう!最後の所で得点のニオイがしないんですよぉ〜。(^。^;)
新たな選手を獲得したり、若手が台頭してきた場合、閉塞感を打破するためにも配置やシステムを変更することがあるかもしれない。
監督も現状打破の方策をあれこれ考えて居るんですね。サスガ策士!(^^)


もうひとつ「ターニングポイント」というコラムで、「試合出られぬ日々の11年」と題して玉林選手の事を取り上げています。吉備国際大を出て地域リーグだった岡山に入り、JFLJ2と経験して山雅へ移籍。山雅2年目の2011シーズン
(3月に膝を痛めてベンチ入りすらできずにいた頃)試合に出られないことを監督のせいにしたり、プレースタイルが周りの選手と合わないんだという言い訳をつくっていた
そうだったのか…。(^_^;)
(柴田コーチの「出られない選手がいるからチームは成り立っている」の言葉から)チームがやろうとするサッカーに自分のプレースタイルを合わせようとしている。
出られない選手の気持ちがわかるようになり、スタメンで出られることに感謝の気持ちを持つようになった。メンタルも人間的にも成長できた経験だった。
「感謝の気持ち」…何事にも、どんな立場でもその気持ちを持ち続けるってことは重要なんですよね。(^_^)


ということで、また山雅な週末がやってきます。
今週土曜日、久々の(実に3週間ぶり!(・∀・))アルウィン横浜FCを迎えての第21節、これでリーグの前半が終わりです。勝ってリスタートを掛けられるか、正念場の勝負の場です。
東京Vへ移籍するというキングカズ選手や、去年まで一緒に闘っていた渡辺選手がベンチ入りするのかどうか、さらにはあの匠おばちゃんアルウィンへ来てくれるのかどうかも気になりますが、何と言っても“アルウィン100試合目”の企画も盛り沢山です。(^_^)
追記:「TEAM VAMOSブログ・いよいよ100試合…

我々サポも出来る限りの熱い気持ちと、こうして山雅を応援できる事への感謝を込めて、山雅戦士たちを鼓舞し、“♪勝利の街♪”を唄って“アルプス一万尺”を踊れる様に、後押しして行きましょう!

One Sou1!\(^O^)/

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