2013年8月5日月曜日

どんな時でも

昨夜のアウェイ群馬戦、山雅の良い所を出せる事なく0-3で負けてしまいました。
どのプレーが悪い、誰がイケナイ…そんな重箱の隅つつきをする人は山雅サポには居ないと思いますが、そんな事よりもなぜ3失点もしてしまったのか、その部分を真摯に見据えて立て直していくしか望みは無いんでしょうね。
でもやっぱり、山雅の実力ってのはこれが精一杯なんじゃないかな…なんて気分も。(^^;)
今回、順位が12位のままで変動無かったのが、せめてもの救いでしょう。

黙祷

1失点目はCKからヘディングで決められたんですが、その前の白井選手のプレーが軽率だったという見方もありますし、2失点目の相手ゴールキックからの裏の獲られ方は、解説の言葉通り「山雅がやりたい攻撃」だった訳で、見事に決められちゃいました。この辺はもう、選手個々の資質の差が露呈しちゃった感じなんでしょうかね。(´д`)
そして3失点目はもう、DF2人がボールホルダーへ寄ってしまって、左側の青木選手をフリーにしてしまったことが最大のミスでした。orz



1失点目
見事にやられました(´・ω・`)
2失点目
相手GKからのキックをダイレクトで受けて
2人のDFをかわし決められてしまいました(´д`)
3失点目
一人ドフリーにしてしまい
失点!orz

よーく考えてみると、資質ある選手の数=チームの順位という訳ではなく、そこには“戦略”とか“相手分析”というファクターが入り込んでくる訳で、だから山雅が今の順位に居られるんだと思います。
全体的な流れで思ったのは、山雅の脚でボールが治められていないし、ゴール前、パス、球際の競り合いで、何をやっても上手く行かない展開でした。群馬の闘い方は山雅とほぼ同じフォーメーションで、基本に沿ってプレーして、それが結果に繋がったという事でもあるし、秋葉監督アルビレックス時代に反町監督の下で選手だった事もあり、山雅の戦力・戦術について研究し尽くしているんだと思います。
山形戦や札幌戦でもそうでしたが、こういう時ってのはどう足掻いてもどうしようも無い感じで、そういう時こそ、本来の「堅守速攻」の堅守の部分をシッカリやっていかなくちゃ、大量失点に繋がるんだな…と。(-_-;)
(しかし画面を観ていて、何となく某オレンジチームと対戦している様な錯覚に陥ってしまったのは私だけでしょうかw)

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 各選手コメント 試合詳細データ

終わりに、Twitterから拾った山雅な皆さんの言葉です。(^^;)
最下位相手とか別にしても、大量失点癖はまずいよ山雅。
上をみてるより、下をみてるより、見るべきは前なんだよ。
空の上ばっか見てるから、けっつまづくんだよ。足元しっかりやってかなきゃ!!
試合後の選手挨拶の時「これが実力なんだよ」と叫んだ。正しいのかはわからないけど、なあなあにして次頑張ろうなんてのは寒すぎるし嘘くさい。真意が伝わったかわからないけど、周りから「こんなもんじゃねえだろ」との声も上がってたので都合良く解釈しておく。
前半終了時点で帰る客がいてもおかしく無いくらい、何にも出来ない試合だったな・・・しかし、最下位とか、暫く勝ち無しとか、そういう相手には必ずと言って良いほどダメダメな試合するなぁ・・
こうなったら、あえてチームに不利なジンクスを叩きつけて奮起させないとだめかも
「なんで最下位にかてないんだ」「なぜメモリアルな日の試合に弱いの?」 とにかく頑張ってくれ!
前がかりになってカウンターを喰らい失点を重ねる。山雅が強敵相手にやってきたことを見事にやられている。縦への意識はあるものの距離感が悪い。走り切るアドバンテージも別次元というわけでもない。さぁもう一度きちんと整理して原点回帰クヨクヨしないこと。
うーん、私サッカー詳しくないけどしんどい試合だったな
試合後の挨拶サポとすごい近くて、選手たちの特に塩くんの表情見たらポロポロ泣けてきちゃった 深々とおじぎして最後まで頭を下げてたね どんな時もサポートし続けるからね。 天皇杯でやり返してやろーぜぃ!!
天から「ダセェな」って声が聞こえてきた。
群馬のほうがいいサッカーしてた。
このチームが最下位なんて信じられない。
今日のサッカーは、ポンと蹴ったら(のように見えただけ)入っちゃう展開と、
何度蹴っても、どこかに当っちゃう展開、 我慢できずにまったくペースをつかめない。。。 誰が悪いわけでもなく、間が悪いだけと思いたい。。。(;一_)

あと、群馬の運営ボランティアらしき方から…
昨日は、多数のご来場ありがとうございました。アウェイ側バックスタンド、ゴール裏はゴミがほとんど無く、皆さん出口までごみを持って来て頂きありがとうございました。大変助かりました。お礼申し上げます。

評価していただきましたが、全国どこのチームのサポでもこんな感想が聞かれる様になりたいものです。(途は遠いと思いますが(^^;))


さて群馬とは9月7日の天皇杯でも対戦という事で、これはトーナメント戦なので延長戦/PK戦という形で決着を付けることが出来ます。
延長戦になれば、走力で負けない山雅です。きっと今回の鬱憤を晴らせてくれる事でしょう。(^_^)

次のリーグ対戦相手は四国徳島。どういう因縁か、山雅は四国のチームに対して良い所がありません。でも、闘いの場所は我がホーム・アルウィン。JFLの時に讃岐が来た時も引き分け、去年のvs徳島ホーム戦でも1-1の引き分け。群馬に対してと同様、いいかげんこの変なジンクスを打ち破って欲しいですね。(^^;)

気持ちは当然、One Sou1で!(⌒∇⌒)/

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