2013年10月14日月曜日

天皇杯3回戦

10月13日-日曜日、アルウィンJ1鳥栖を迎えての天皇杯。2回戦で難敵群馬を破って駒を進め、相手は現在J114位のサガン鳥栖です。鳥栖と言えば日本代表・豊田陽平選手、そして松商出身の高橋義希選手や解説者・水沼貴史さんの息子・水沼宏太選手が在籍。いっぽう我らが山雅には、元鳥栖鐡戸選手飯尾兄選手が居ます。(^^)
選手的な話題性もありますが、全てにおいて先輩である鳥栖へは、最大限のリスペクトをしつつ全力でぶつかっていくのが何度も書くように山雅の立ち位置です。


この日は早朝4時にアルウィンへ。当然まだ辺りは真っ暗で、イスに座って星空を眺めていると、時折流れ星がスッ!と光ったり、星のひとつがゆーっくり北東から南西へ移動して行く(はい、人工衛星なんですけれども(^^))が見えたり、とても寒かったけれど、初秋の澄み切った明け方の空を堪能できました。

待機列整理は無いので、6時15分にシートを置いた形で一旦帰宅。ゆっくり朝食を摂って再び9時前にアルウィンへ行って、山雅な友人のサプライズバースデー祝いに参加したりして過ごしました。
10時半に入場。前日に降った雪が遠くに見え、この上なく晴れわたった中で、ピッチでは山雅ユースアカデミーU-10JFC須坂ジュニアとの前座試合(カーテンレーザーマッチ)が行われていました。(^_^)

山雅U-10が先制 しかし第2Pに須坂が1点返して
結果は3-2で山雅U-10が勝ちました
これ、須坂出身の高橋選手の関係なんでしょうね(^_^)

左右に両チームのフラッグと、天皇杯フラッグ

晴れていても風はやや冷たく、時折北寄りの風がビュッと吹いて、メインスタンドの日陰ではかなーり寒かったと聞きました。(^_^;)


鳥栖サポの皆さん、ようこそアルウィンへ!
このスタジアムはいかがでしたでしょうか(^_^)
鳥栖のベアスタには劣りますが、臨場感は堪能できたかと思います

スターティングメンバーは、鳥栖豊田水沼選手を外した、やや上から目線の布陣。(^^;)
それに対して山雅は、GKに村上選手犬飼多々良飯田各選手の3バック、左右のワイドに玉林阿部選手を置いて、ボランチに喜山岩沼の両選手、そして塩沢選手のワントップに船山岩上両選手のシャドウと、前節と同じ布陣でした。

前半のダッシュ

試合は前半の30分、鳥栖磯崎選手のクロスに松商出身の高橋選手が、ヘディングでキッチリ合わせて失点。(´д`)
しかしその後は勢いに乗る鳥栖に対して、山雅は持ち前の身体を張った守備で対応。村山選手のナイスセーブもあって、再三の鳥栖攻撃にも耐えて前半を終了しました。フゥ(´ω`)

後半に入ると山雅の攻撃が機能する様な感じになり、段々と鳥栖の守備がラフっぽく(良い言い方するとJ1的な?(^^;))なってきた22分、岩上選手からのクロスに反応した塩沢選手がヘッド一発、同点弾をぶち込んでくれました。\(^O^)/

Goooooooooooal!!!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

またここで、山雅な仲間09artisanさんのYouTubeをどうぞ。(^_^)ノ



これで同点に追いついた!そのまま勢いを殺さずに行け〜!と応援を続けましたが結果が付いてこず、得点は動かずで90分間が終了。試合は延長戦に入りました。(^^;)

例によってプラ板であおいだり筋肉ほぐしに
選手・スタッフ総出で対応(^_^)

持久戦になったら強い!と言えるように、春先からフィジカルトレーニングを積んできたのが松本山雅。残りの30分で何が何でも決着を!という願いをこめて、延長戦開始時にも「♪中央線」を唱います!\(^O^)

必勝の願いをこめて!\(^O^)

延長戦の後半、何度かのチャンスはものに出来ず…

延長後半に鳥栖豊田選手を投入、いよいよ鳥栖を本気にさせた!という所で、山雅もやや疲れが見えてきた塩沢選手に替えてカベッサ選手を投入。何度かのチャンスで、船山選手のクロスにまたまた頭で合わせてヨッシャ!と思ったシーンは残念ながら枠の外。orz

それを外すか〜〜!!(´・д・`)

船山選手のシュートも入った!と思ったらオフサイド判定。orz

残念すぎる!!(´д`)

そうこうしている内に、鳥栖のクロスボールがゴール前に入ったタイミングで豊田選手が転倒。すると主審はPKマークを差してホイッスル。一瞬何がファウルだったのか、北側ゴールすぐ近くの鳥栖サポさんたちもしばし沈黙で見守るなか、やがて「わぁっ!」という喜びの表情。(-_-;)

鳥栖サポさん達の前でキッチリ決められましたorz

その直後、3分後にも水沼選手からの跳ね返りを冷静に決められて、1-3に。_| ̄|○
力の差をまざまざと見せつけられた結果となりました。

鳥栖サポの皆さん、おめでとうございました!
私たちの分まで、この先も闘って行って下さい!

お疲れさま〜!
さ、切り替えてリーグ戦!神戸を撃破するぞ!!(o^-^)

北側ゴール裏への挨拶を終えた後、反町監督豊田選手が少し立ち話をしていました。何を話していたんだろう…?(^^)

「来年は松本へ来ないか?」「イイっすね」
…んな訳ゃないか(笑)


という訳で、2013年の山雅の天皇杯は終わりました。

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 各選手コメント 試合レポート

今回のPK判定について、反町監督も色々と意見がある様ですが、それを以て我々サポが主審の名前を取り上げてあーだこーだ言うのはお門違いだと思います。何よりも、ピッチで闘っている当事者が言うならまだしも、スタジアムで応援という、選手の背中を押す事とスタジアムの雰囲気を創り出す事をやっているサポが、色々言うのはおこがましいというものだと思いますがいかがなモンでしょうか。(^^;)
どなたかがツイートしていましたが、今回の山本主審は2年前の天皇杯4回戦、富山でのvs横浜マリノス戦の時の主審でした。その時は特に問題なく試合を裁いてくれていたし、時には今回の様な展開の場合もあるものの、全部が全部、そういう試合展開にしてしまっている人ではないハズです。

ということで、夜には松本駅前の店で、山雅な仲間と残念会。(^_^)
行く途中に見かけた、通りに面したオープンな店ではUMの皆さんも“反省会”で盛り上がっていました。w

寒くなっても生ビールは美味し!(^_^)


今回の鳥栖戦は、FBにも書きましたが将来山雅J1の舞台に行った時、我々の力量を推し量るのには大きな指標になると思っています。我々サポとしてもキッチリ気持ちを切り替えて、リーグ戦に挑戦し続けましょう。(^o^)/

次のリーグ戦はアウェイで神戸です。ツアーバスも増便されて、大勢の山雅サポ神戸ノエスタへ乗り込む模様です。私は行かれませんが、スカパー!を見ながら爆念を送ります!必勝!そしてプレーオフへ!o(^▽^)o
(今年J1昇格を決められなくても、いつでも挑戦する気持ちを忘れない様にしたいという事で)
(何度も書きますが、まだまだ環境面でもJ1へ行かれる状態では無いですし、まだまだ先の話として)
そしてこの日、山雅U-18がホームアルウィンでのJユースカップ予選リーグ-Gグループ、vs京都サンガFCU-18の試合があります。私は日中はこちらへ応援に行く予定で居ります。

トップチームもユースチームも、目の前の試合に全力で
One Sou1でぶつかって行って欲しいですね。(o^-^)

4 件のコメント:

  1. カーテンレーザーマッチは4-4の引き分けですよ(笑)

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    1. 通りすがりさん、こんにちわ。
      コメントありがとうございます。m(_ _)m

      ご指摘のレーザーマッチ結果ですが、そうでしたか。
      私は場内アナウンスで3-2と聞いた記憶がありましたが、仰るからにはそうなんでしょうね。

      こうした子供たちの前座試合も、当事者の親御さんにとっては結果に拘りたいというのは重々判っております。(愚息でも経験ありますので…)
      ただ、どこかにあるかも知れない結果の情報を探そうにも、特にこうした前座試合については残っていないんですよね。(^^;) 子供たちの画像に免じてお許し下さい。(笑)

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    2. 記事にしていただいただけでも有り難いですよ(^-^)/
      山雅サポさん達は子供達の試合でも
      良いプレーには歓声をしていただいたりと、とても素晴らしく
      また、子供達も気持ちよく思い切りプレーが出来ました
      本当にありがとうございましたm(__)m

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    3. いえいえ、こちらこそです。m(_ _)m
      北信からも大勢の山雅サポさんがいらしてますので、これを機にリーグ戦のアルウィンへまた足をお運び下さい。お待ちしています。(^_^)ノ

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