2013年10月20日日曜日

チーム力の差

今日の第37節神戸戦、圧倒的なチーム力の差、そして個の能力の差で見事に完敗してしまいました。
前半の最初の内だけは辛うじてシュート数は上回っていたものの、11分の神戸のいちばん最初のシュートで失点。(´д`)
続けて40分にも2点目を決められ、後半に入っても58分、62分、67分、71分そして82分と、続けざまに点を決められて、もう何も言えないくらいの個の能力の前にひれ伏すしか無い状態になってしまいました。(-_-;)


もうね、やっぱり神戸は格上の最たるチームだという事でしょう。このまま首位独走して、さっさとJ1へ戻っちゃって下さい。(^^;)
神戸のサッカーは、何と言ってもボールへの寄せが速い速い。山雅の選手も頑張っては居たんですが、パスの出し処に迷ってしまう程に寄せてきて、結果奪われてしまう… そんな展開の連続でした。(´ω`)それでも惜しいシーンは何度か(ホントに数えるほどしか(^_^;))あったんですが、決めきれずに0封されてしまいました。

「次勝てばプレーオフ進出!(・∀・)」なんて呑気な事を考えていた自分に、キツーいお灸を据えられた感満載です。やはり山雅はこのくらい(10位以内)が良い位置で、このあとも2〜3シーズン修行して、それから充分な地力を付けてから、晴れて上のステージへ登っていく… そういう感じでこの先進んでもらいたいとあらためて思いました。

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 各選手コメント 試合詳細データ

反町監督の言葉から…
負けると色々と言われると思いますけども、最後まで歯を食いしばってやったということだけは自信を持って言えると思います。全ての敗戦は監督の責任であって、それは私も深く責任を感じております。0-1で負けるのも0-7で負けるのも一緒なので、そういうふうにポジティブにとらえたいと思います。

何よりも印象的だったのは、終了後の岩上選手の涙… あの姿が、今後の山雅の全てを語っているような気がします。


という事で、惨敗ショックで今日はごくごく簡単にまとめさせていただきました。(笑)
今週末にやってくる次節は、アビスパ福岡ホームアルウィンでしっかりお迎え(モチロン勝ち点+3)致しましょう。

One Sou1!

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