2013年10月28日月曜日

山雅劇場開幕!

先週、クラブワースト記録に迫る0-7という大敗を喫してから1週間、ホームアルウィンアビスパ福岡を迎えての第38節。前日まで台風の影響が心配されましたが、朝から好い天気に恵まれての試合となりました。(^^)
前節の“守備崩壊”は色々な部分で評価が分かれる所だったと思いますが、反町監督以下、選手・スタッフ共にキッチリ切り替えて、この日を迎えました。

台風が北からの空気を引き込んでいったので、朝からかなり冷え込みました。私は4時過ぎに待機列の待機へ行ってみたんですが、中綿入りピステジャケット上下+ダウンウエアで行ったにも関わらず、手先足先の冷たさはかなりなモンでした。(^^;)

iPhoneアプリ「InstaWeather」で撮った月
はい、ややブレてます(^^;)

この前の栃木戦の時みたいに、やや薄雲が出ていて満天の星ではなかったし半月も出ていたので、それほどの感動はありませんでしたが、暖かいドリンク類を「どうぞ、飲んでください」と配っていらっしゃる方も居て、心も身体も温かく過ごす事ができました。お名前もお顔も判らずでしたが、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m

6時になって芝Pにクルマも入り、6時15分の“待機列形成”をして一旦自宅へ。この日は午後3時半キックオフだったので、最初の待機列整理は10時半でした。暖かい朝食を摂って一眠り…。(^^)
(こういうのもイイナァと思って居たんですが、試合の終了時が5時15分という事で、つるべ落としの秋の夕、アルウィンを出る時はもう真っ暗。寒さも一段と身に染みた自転車での帰路でしたが、『勝利』のお陰でめげること無く家へ辿り着きました(笑))



ということで再び待機列。朝から比べたらプラス9度という感じでしたが、陽射しはやはりキツイ感じでしたね。これも信州松本の特徴です。(^_^;)

空は上天気!さぁ!今日は勝つぞ!!(^o^)

入場後は昨季も設けられた再入場ゲートが置かれて、隣のサブ芝で「フットボールパーク」が開催され、キックターゲットやキックスピード、ドリブルチャレンジやミニゲームコート(フットサル)が設置されていました。(^^)

ゴール!なるか!?(・∀・)

そして「山雅スイーツフェスタ」として5つのエントリースイーツに投票して決める催しも。
結果はミユキドウさんの「勝利のアルプス一万尺」が選ばれたようです。近々売り出されると思うので、Getして味わってみましょうか。(^_^)

このヒカリヤさんのお菓子も面白そうでしたね
両チームフラッグ
TVカメラが2台なのは、いつものスカパー!(SBC)と
地デジのabn(松木安太郎氏解説)の2局体制だった訳です
アトラクションとして、フリーフットボールパフォーマー
「wasse」氏が技を披露 (^_^)

パフォーマーの演技が終わって、ふとピッチを見ると福岡ブシュニク監督反町監督が何やらお話ししてました。何を喋っていたんでしょうかね。(^。^)

「マツモトサムイデスネェ…」
「いや、こんなのはまだまだですよ…」
…ンなわきゃ無いか(笑)

アビスパサポさんは、TVでの話では自走で8時間かけていらしたとか。遠路はるばるありがとうございます。m(_ _)m

人数がそれ程多くないのは仕方ないところ(^^;)
文字入りTシャツの一団がアピール
全国からのご支援本当にありがとうばい!」だそうです
応援していますよ!(^。^)ノ
北側ゴール裏
プレーオフへの願いゲーフラが多いですね(^_^)

試合に先だって、アディダスジャパンから「オフィシャルパートナー」の発表と挨拶が。(゜∀゜)
これで来季から山雅のユニは独自デザインが可能に。デザインがどう変わるのか、注目ですね。

いつものダッシュ!
この時期この時間には、メインスタンドの
屋根の陰がピッチ中央まで延びてきます

福岡は主力である4選手が出場停止やケガで欠く状態。山雅も前節休場した船山選手がスタメンに戻りましたが、前半はシュート数もほぼ同じ感じの拮抗した内容でした。
そのまま続けて勝ち目はあるか?と一抹の不安を持って後半開始。その直後の3分にゴール前の崩しから、キチッと前へ詰めていた18歳のルーキー三島選手にゴールを奪われてしまいました。orz

その後は段々と福岡の当たりがキツくなってきて、何度かファウルで試合が止まりました。岩上選手が相手との錯綜で左膝を痛め、一旦担架でピッチの外へ。治療してピッチへ戻った23分、ロングスローのチャンス。やや低い弾道でゴールマウスの前へ放り込むと、最初に喜山選手が触ってコースを変え、ノーマークだった飯田選手のガンダムヘッド炸裂!
見事に同点弾を決めてくれました!!\(^O^)/

Goooooooooooal!!!!\(^O^)/

同点に追いついて、ますます勢い付く松本山雅。しかしそれだけに福岡の身体チェックも激しさを増してイエローが4枚。(^^;) しかし怯まず食いついていく松本山雅。特に岩上選手のロングスローは、もう山雅に無くてはならない物になりました。(abnのアナウンサーも「アルウィン名物」なんて形容詞を付けてくれたりして…(笑))

バックスタンド側からのスロー時、スポンサー看板が
ちょっと邪魔になりますね(^^;)
この次はここら辺をもう少し空けて設置して貰わなくちゃw

攻めたり攻められたり、山雅戦士達の諦めない気持ちを全面に出して展開する後半も、アディショナルタイムは4分。そのA.Tも終わるかという土壇場、ゴール前の何度もの攻撃の中で、またまた最後は岩上選手のロングスローから展開。船山選手のシュートはポストに当たってゴールの外へ…しかしタッチラインは割らなかったので諦めずにもう一度ゴール前へ放り込み、そこへ外側から待っていた様に飛び込んだ喜山選手が右足で決めてくれました!o(^▽^)o

Goooooooooooal!!!!o(^▽^)o
逆転SEE OFF!\(^O^)
♪止まらねぇ〜俺〜たちマツモ〜ト!! \(^▽^)

最後の最後で勝ちを掴み取る!これこそが山雅の、山雅らしさ炸裂の“山雅劇場”!(^o^)/

♪勝利の街〜
勝利のダンス 一番手は中村選手(^^)
そして喜山選手(´▽`)
ヒーローインタビュー1:飯田選手
ヒーローインタビュー2:喜山選手

泥臭くても、死にもの狂いで勝ちを掴みに行く、その気持ちを選手全員が共有して我々サポの前で魅せてくれる… これを山雅劇場と言わずして何としましょうか。今節初めてアルウィンに来て観戦した人も、この感動がクセになってリピーターになってくれれば最高です。(^_^)
古くからのコアサポさん達に言わせると「本当の山雅劇場はそんな生易しいモンじゃ無い」という声もあるかと思いますが、これでも「2013年の山雅スタイル」として盛り上がって行ければそれも良いのかな、と思います。
さぁ!これから最終戦までが山雅劇場のフィナーレです!(´▽`)/

ファインセーブを見せてくれた村山選手の言葉で「自分は初めてだが、これが“山雅劇場”なのかな…」にある様に、今年加入した選手たちにはむしろ新鮮な結果だったんじゃないかな。

J's GOAL ゲームサマリー 反町監督記者会見 各選手コメント 試合データ 順位表


という結果で、順位はまた一つ上げて7位です。6位の徳島、5位の長崎とは勝ち点差は3。次節で横浜に勝って長崎徳島が足踏みしてくれれば順位は入れ替わる可能性があります。でも8位の栃木が勝ち点1差で、後ろにピタッとくっ付いているので油断は禁物。(^^;)
反町監督の言葉にある様に「一戦必勝」で行って貰いたいですね。

次節は私も横浜へ乗り込みます。アウェイチケットが完売のようですが、Twitterには「行かれなくなったのでどなたかご入り用な方は…」という書き込みが見られました。出来るだけ無駄券が出ないように、選手の背中を押す仲間が一人でも多く行かれるように、我々サポも連携を密にして横浜へ乗り込みましょう!
それも当然、One Sou1です!(^_^)/

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