2014年3月24日月曜日

スカウティングの勝利

もう一昨日になってしまいましたが、J2第4節、山雅vs讃岐の試合がアウェイ丸亀競技場で行われ、5-0の快勝を掴む事ができました。o(^▽^)o

この試合、のっけから愕きのスタートで、岩上選手が相手のパスをカットしてゴール前へ持ち込み、僅か10秒以内で先制点!\(^O^)/
あとになって「J1では佐藤寿人選手の8秒という記録があって、それよりも速いの遅いの…」という話が出てきてますが、サッカーは計測競技じゃないし、そんな話は不毛なばかり。要はいかに早く先制点を獲るかという事でしょう。(^_^)

信毎にも載っていますが「キックオフのボールを最終ラインまで下げてから前へ大きく蹴り出す…」という"約束事"を狙って、センターバックが前へ蹴り出した瞬間のボールを岩上選手が上手くインターセプト、そのまま2〜3歩ドリブルしてゴール右隅へ見事な弾丸シュートを決めました。VTRを見ると、キックオフの笛が鳴ったと同時に岩上選手が走り出し、見事に奪っています。(´∀`)
試合展開って、偶然の産物みたいに捉えられがちですが、ひとつひとつのプレーへの組み立ては、綿密な用意と周到な準備があってなしえる事が出来る…という事を、去年暮れの反町監督トークショー(実質内容は作戦のレクチャーでしたが)で語られた「周到な対戦相手分析と、それに対応する選手たちへの情報提供」があってこそ成し遂げられるんだ、というのを目の当たりにした想いでした。



※済みません、Facebookのアカウントが無いと見られないコンテンツです。<(_ _)>


もうひとつ、現地への移動も選手たちにとってはかなりなストレスになるという事で、今回は試合の2日前に岡山まで移動して練習、そして当日丸亀へ乗り込む…というスケジュールを立てて、それがまんまと成功したという訳ですね。

岩間選手の先発起用や途中交代出場の和田・椎名両選手といった、新戦力のフィットも見せてくれた試合でした。岩間選手といえば前半に、ゴール右側でフリーで打たせてしまったシュートをゴールラインギリギリで跳ね返したり、大きくは目立たないけれども確実な守備を見せてくれたし、後半37分の和田選手、同40分の椎名選手といった新戦力を起用する采配も、反町監督らしいと言えばらしい事だと思います。

試合展開は、2点目がオウンゴールだった事で讃岐の戦意がガックリ落ちた事もあり、ペナルティエリア近辺で棒立ちになっている讃岐DFがあったり、いわば"厳しい"J2の洗礼"を与えた形になった事は、山雅にとってももう一皮むける良いキッカケになったんじゃないかなと、勝手に上から目線で思ってしまいます。w

J's GOAL試合データ
ゲームサマリー 監督コメント 各選手コメント 試合詳細データ


もうひとつ書き加えておくと、この讃岐戦で船山選手が100試合達成という事で、スカパー!のヒーローインタビューでは、そんな記録よりも…みたいな事を言っていました。
その影(?)に隠れてしまいましたが、岩沼選手も前節(長崎戦)で100試合目だったという事。このまま放っておくハズは無いので、次節ホーム戦でのセレモニーをクラブ側に期待しちゃいます。(ノ´∀`)ノ

その次節は首位の湘南アルウィンへやって来ます。
昨年J1とは言え、湘南には2012年に2分けという記録でした。2年前と今年ではメンバーがかなり替わっていますから一概には言えないものの、開幕から負けナシで来ているいわば"頂上対決"。p(^_^)
盛り上がらない訳はありません。
ホーム開幕戦から同じ様に無敗記録が続き、入場者数では山雅の方が多いんですが得点力では同じ9点。順位こそ上に居ますが言ってしまえば頂上対決

ここも勝って、連勝で序盤戦を制して行ければ最高ですね!
One Soul! \(^▽^)

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