2014年5月19日月曜日

山形に追いついたか?

昨日行われた第14節山形戦、遠いアウェイではありますが山雅サポも大勢行って、山雅戦士を鼓舞しました。スカパー!で爆念を送りつつ観てましたが、画面からも山雅のチャントが時々ではありましたが聞こえてきて、とても頼もしかったです。(^_^)
試合後の記者会見で反さんが「2日前から入って、山形明正高校のご尽力によって…」と言っている様に、かなり準備には念を入れた感じでしたが、試合内容は少しモヤモヤしちゃいましたね。
山雅vs山形、お互いの良いところをつぶし合ってる印象。そんな中で何度か危ないシーンはあったものの相手の精度に助けられ、こちらも決めるべき所で決めきれないとか。(^^;)
でも後半のハンド見逃しはなかったなぁ〜。(-_-;) あの主審(野田さん)、以前もアルウィンで吹いてくれた事があったと思いましたが、あまりいい印象がなかったです。

前半は船山選手のいい感じのシュートは外れちゃうし、喜山選手のミドルも炸裂せずのスコアレス。後半に入ると村山選手のファインプレーや、71分の船山選手のシュートが相手のハンドにもかかわらずPKにならず(主審から見えにくい位置関係だったかな?だったら副審が何とかアピールすればゴニョゴニョ…(-_-;))、84分のディエゴ選手にどフリーでヘディング打たせちゃったものの、精度を欠いて宇宙開発。(^_^;) そんな攻防の末に試合終了の笛…。いや〜、疲れたというかストレスの溜まる試合でした。

J's GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 各選手コメント 詳細データ

でもまぁ、今まで1勝もしていない山形相手に、よくぞ無失点引き分けに持ち込んだ…と言える内容だったんではないかなと。今度(8月24日)アルウィンへ迎えたときには、シッカリ勝ち点+3をもぎ取らせて戴きましょうか。(^_^)

けれど、奪ったボールを2パスめで獲られたりパスの精度が今ひとつだったり、技術的にまだまだな所が目立つ以上、軽々しく「3位に付けているから昇格を…」なんて言えないという事でしょう。昨日の浦和vsC大阪みたいな、モノスゴク締まった試合展開…あんなレベルのプレーされたんじゃ今の山雅ではひとたまりもありません。(^_^;)
結局、今回できた守備の完成度をより高めて、攻撃もより精度を上げていって、初めてJ1のレベルに立てるんじゃないかなと。審判の判定に頼るんではなくって自分たちの力で文句のないゴールを挙げる、コレに尽きると思うんですよ。サポのレベルよりも、やっぱりチーム力のレベルを上げないと…という事で次節、あの磐田アルウィンへ迎える訳です。(^^)

WC代表選出のため伊野波選手が抜けていますが、前代表選手の前田駒野松井の3選手、そして山雅としては一番の鬼門・ポポ選手と、一筋縄ではいかない選手ばかりの文字通り"格上"チーム。
それだけに、"ビリッケツからの大旋風"精神を発揮するには絶好の相手とも言えます。(^^)
去年G大阪と引き分けた勢いを忘れずに、あわよくば勝ちを収められるよう、我々サポも全力で山雅戦士の背中を押しましょう!

One Sou1!!

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