2014年6月22日日曜日

1失点したけど快勝!

昨日の群馬戦、お天気が今ひとつの予報だったせいか観客数は9,700人ちょっとと伸び悩みましたが、今まで2敗2分けの相手から勝ち点3をもぎ取りました。\(´▽`)

午前中から南風が強く、陽が射したり曇ったり…そして2時前にアルウィンへ向かう頃にはポツリポツリと落ちてくるモノが。(^^;) でも先行入場抽選の頃には強い風だけになって、結局試合中も降られる事はありませんでした。

試合前は少しだけ青空が

この日は安曇野市デーということで、安曇野産コシヒカリのオニギリの無料配布(限定700コなので開始から小一時間ほどで終了(^^;))と安曇野市内直売所で使える200円引きクーポン券をセットで頂きました。アウェイ群馬サポさんへも、この"オニギリ"と安曇野天然水ボトルがお土産に用意されていました。
時々思いますけど、松本山雅はアウェイサポさんにはこうした優しいご接待をしているんですよね。あまり多いとは言えない私のアウェイ経験では、他のスタジアムへ行って何かお土産を戴く…なんて事は無かったんですから。(^^;)(あ、唯一貰ったのは一昨年(2012年)のアウェイ栃木戦の時の「鮎の甘露煮」だったかな…)

群馬サポの皆さん、ようこそアルウィンへ!(´∀`)ノ




試合前練習で選手整列・ご挨拶
♪誰にも好きには


選手入場 いつもの♪中央線でお迎え!

試合は先発に岩間選手緑のマスクを着けて復帰、前節痛いプレーをしてしまった大久保選手もセンターバックで、反町監督の信頼を得ている感じでスタートしました。
コイントスで風上(我々の前から攻める)を選んだ群馬でしたが、前半の立ち上がりは風の影響は感じられず、だんだんと山雅戦士が我々サポの前へ攻めてきます。(^^)
でも何だか決め手に欠ける感じで見守っていたら、いきなりロビーニョ選手にミドルで打たれ、辛くもポストに救われましたが、アレが決まっていたら試合の流れは大きく変わっていたでしょう。(^_^;) 返す返すも、先制点は非常に重要という事ですね。(それに引き替えW杯の代表はムニャムニャ…(^^;))

そうした中の30分、何度目かの攻撃で得たCKから、変則パターンでボールをキープした岩上選手、右足を振り抜き、バーを叩くもののゴールネットを揺らして見事にGet Goal!!\(^O^)/
観ていた我々に向かってくるボールは低い弾道で、まさに"突き刺さる"感じの気分いいミドルシュートでした。(^。^)(このゴールがJ2第19節ノミネートゴールに決まりました!(´∀`)ノ)
そしてその9分後、またもやCKをショートで出して一旦下げ、再び岩上選手がやや手前からシュート、GKがこぼした所へ詰めていた大久保選手が押し込んで2点目!前節のミスで落ち込んでいた大久保選手はミゴト、反町監督の期待に応えました!\(^O^)/\(^O^)/
この得点も、事前のスカウティングで得られた「北選手はファンブル(取りこぼし)が多い」というデータを踏まえて、シュート後にGK前に詰めていった山雅DF陣の作戦成功といった事だそうです。(^_^)

しかし後半になって38分、ゴール前のプレーで岩沼選手の腕が横山選手の腕に絡んでPA内で倒してしまい、PK献上。
ボールをセットしたのがロビーニョ選手だったので、すぐに喜山選手が伝令になってベンチからの指示を伝えますが、村山選手の読みとは逆側のバーを叩く形に。大きくボールが弾みましたが結局ゴールラインを割り、1失点。(´ω`)
その後は群馬の選手らも勢いを取り戻そうと、必死になって挑んできます。
何度かの危ないシーンがありましたが後半終盤の44分、右のCKのこぼれを、田中選手がまたまた岩上選手に戻して再びゴール前へクロス、ファーから走り込んだ飯田選手ガンダムヘッド炸裂で見事3点目!!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

A.Tは4分と長めでしたがそのまま試合終了、3-1で群馬に対して心地いい勝利を掴むことが出来ました。(ノ´∀`)ノ

山雅な友人"ひとみん"はずーっと大久保選手を応援していました
良かったね!(´▽`)ノ


♪勝利の街


♪アルプス一万尺


さらに山雅な仲間が撮ったYouTubeを貼っておきます。


Powerd by : 09artisan

もうひとつ、ゴールシーンをまとめたYouTubeがありましたのでこれも貼っておきます。


Powerd by : K Yamamoto

J's GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 各選手コメント 詳細データ


さて、サッカーW杯も予選リーグが佳境に入ってきました。
強豪・不沈艦隊と言われ前大会の優勝チームだったスペインと、サッカー発祥の国であるイングランドが早くも予選リーグ敗退決定という事に。(^_^;) ヨーロッパ勢では強豪国フランスドイツオランダそしてスイスが頑張っていますが、ポルトガルは精彩を欠く状態です。
一方でブラジルを筆頭にメキシココスタリカチリウルグアイエクアドルといった中米各国がいいところに付けている状況。今大会は、ヨーロッパ偏重だった世界のサッカー勢力地図が大きく塗り替わる節目になるんでしょうか。いずれにしても目が離せません。(^^)

そんなW杯に、いつの日か山雅の育成組織から入った山雅戦士が、生え抜きとして代表に選ばれて世界の舞台に立つ… そんな、あながち全く可能性が無いとは言えない"夢"に向かって、これからもずっとOne Sou1と声を上げて行きたいものです。(^。^)


あ、今日のブログエントリを締める前にひとつ…
ドイツ在住のスポーツライター:GENGO SETA氏が書かれた、我が山雅に関するヨーロッパ視点での感想を、是非読んでおきましょう。(^_^)/
鳥肌クラブ松本山雅(前編)」「鳥肌クラブ松本山雅(後編)

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