2014年6月16日月曜日

この負けを次にどう繋げるか

一昨日の第18節、vs北九州戦は、悔しくも1点に泣くことになってしまいました。(T^T)
前半の最初の内は相手陣内でのプレーが続き、押せ押せムードで展開。何度かのシュートシーンやセットプレーのチャンスがありましたが得点までにはならず、だんだんと相手FWを自由にしてしまう展開が増えてきた31分、池田選手を介して裏を狙った原選手がボールを受け、今節初先発だった大久保選手も身体の向きが合わずに逃してしまい、GK村山選手が前寄りに出ていたのを冷静に判断され、フワッと浮かされたループボールで失点!(>_<)

それから必死で攻め直したものの、引いて守るが身上の北九州、シュートもことごとく跳ね返されてしまい、後半23分にユン選手を新加入・前節デビューの山本選手に替えて、37分にはサビア選手を下げて椎名選手、42分にも岩沼選手鐡戸選手に替えてパワープレー。しかし何度かのロングスローやFKも不発のまま、終了のホイッスルを聞くことに…。orz

試合後のコメントで田中選手は「まだ逆転できる力がない。その力がなければ上には行けないことはみんな分かったと思う…」といっている様に、まだまだの状態である事は事実だと思います。いくら3位に付けているとは言え、すぐ上の磐田との実力差は歴然です。この失敗を糧に、今の位置をキープしていかなければなりませんね。

さてこの日はホームでの「塩沢選手へ激励万羽鶴を届けるプロジェクト」があり、前日までに折って糸に通した50羽×2とバラの状態の25羽を収集場所へお届け。想いを託しました。
さらにゲーフラ(で良いんですよね?(^^;))への寄せ書きと、岩間選手への激励色紙にもひと言を。

の右肩の所へ書かせて頂きました
(完全に治してプレーオフには間に合うかな?(^^;))
SBC高木アナも…
勝てるとふんでいたのにナァ…(´д`)

北九州のサポさんたちは、土曜開催なので後泊して松本の街を楽しんでいらしたんでしょうか。陽が沈むととたんに寒くなるのがここアルウィンの特徴です。今後来て下さる他のアウェイサポさんも、ナイトゲームの時は一枚羽織るものをお持ち下さいね。(^^)/

遠路ようこそアルウィンへ!(´▽`)ノ

そして選手入場前にアルウィンで初披露の新チャント「♪勝利の微笑みを 君と(山雅Ver.)」を謳って選手を鼓舞しました。(ノ´∀`)ノ


歌詞は「♪お〜おお〜おおっおお〜 お〜お〜おお〜 頂点つかもう〜 バ〜モ山雅〜!!♪」です。
イイ感じのノリで謳えるチャントだと思いますが、これ、W杯期間中限定ではないですよね?(^。^)

夕暮れのアルウィンは、晴れていれば絶景のスタジアムです。今年もナイター期間、多くのアウェイサポさんが来てくれるよう願います。何たって、北の向かい側に人数が多い方が張り合いがあるってモンですから。(^_^)


この日は北ア北部の山々までクッキリと
右手の2ピークが鹿島槍ヶ岳、その左の3ピークが爺ヶ岳です

という事で、敗戦の記録です。(^^;)
J's GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 各選手コメント 詳細データ

そして山雅な仲間が纏めて下さった攻防戦の動画です。


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そして翌日、私の町内のソフトバレー大会がありまして、隣組長=自治組長兼選手として出てきました。結果は2戦2敗。サッカーと同じとはとても言えませんが、負ける悔しさの何分の一かは味わえた感じです。(^^;)
さらにこの大会と同時刻に放送されていた、W杯日本代表vsコートジボワール戦。大会中は極力情報(特にTwitter)を遮断していたんですが、閉会式の挨拶で町会長さんが余計なひと言を…(´・д・`)
近くに居た人も「んだよぉ〜、折角この後の楽しみにしてたのにぃ〜…(`ε´)」ってブー垂れていました。直後の懇親会でその人と話をしましたら、ヤッパリの山雅サポさん。(^^)
って考えるとアレですね、町会長さんのようなあまりサッカーを楽しみにしていない人は、そんな感じで情報を流してもどうって事ない感覚で、少しでも山雅などを応援している人は、自分で極力情報をコントロールしようとする傾向にある…って事でしょうか。(^_^;)

W杯はあと2戦の予選リーグ。今回の敗戦をどの様に糧にして、次のギリシャ戦をどう闘って本戦へ行くか、行けるかが最大の課題です。信毎に載っていた反町監督の分析の言葉で「前回優勝したスペインだって、一次リーグの初戦では負けている。悲観的になる必要はない…」と言っています。
一方我が松本山雅、この先のリーグ戦は7月5日の21節でようやく折り返し点です。まだまだ試すことはいっぱいあるし、チャレンジし続けて自分たちの力としてモノにしていく時間はあります。

次の群馬戦も今週土曜日に迫っています。
前を見据えて、我々サポも不屈の気持ちで選手の背中を押し続けましょう。
One Soul! (^o^)/

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