2014年6月17日火曜日

ニホンジンの資質?

昨日、試合の事で書いたばかりですがタイムリーというか、気になったことがあったので今日も書きます。
14日のアルウィンでの試合の後、とあるツイートに目が留まりました。
SS席のゴミです。
一番多いのはながぎんの席にありました。
綺麗なアルウィンにしようよ。
とあり、以下の写真が添えられていました。

Photo by : @yamaga2525

Photo by : @yamaga2525



Photo by : @yamaga2525

Photo by : @yamaga2525

ワタシ的には「メインスタンドは相変わらずだな…」という感じなんですが、初めて目にした(んじゃないかと思う)投稿者さんにとっては「許せない!」と感じたんでしょう。(^^;)(私の持論として、背もたれのあるメイン・バックスタンド席では、イスの固定部分の構造がゴール裏とは違うので、座面の下にあるモノは見えにくく、座面の下へ"隠す"という心理も働いてこうしたカタマリ的なゴミが多い様に思います)

ながぎんの席っていうのは確か、長野銀行で特定の"お客様"を優先的にご招待する所だったかと思います。それだけに、以前からの山雅ファン・サポという人よりも、初めてアルウィンへ来た様な感じの人も多いのかも知れません。
そうでなくても、コンコースにゴミ回収の所を設けたり、場内アナウンスでゴミ回収の呼びかけをやっているにもかかわらず、S席やA席でもこうして目に付きにくい座席の下へ置いていく行為はどうしたものか…と思うんですよね。(-_-;)

去年だったか、試合終了後の観客席を掃除して廻る小学生主体の活動がありましたが、今年はどうなっているんでしょうね。またゴール裏であっても、端の所なんかではマッチデーの袋や食べ物の容器など、結構なゴミが残されていたりするので、どの席種でも状況は同じなんでしょう。

社会的なモラルとか言って、こうした行為を大上段に構えて糾弾する積もりはないですが、応援している山雅、そのホームスタジアムであるアルウィンで、そういう身近な所から『常にゴミは持ち帰る』『落ちているゴミを見つけたら拾う』という気持ちを貫きたいとは思っています。


折しも、はるか地球の裏側のブラジルでも、日本人サポのゴミ拾い行為が各国の人から賞賛されています。

画像元:World Cup Problems
@WorldCupProbs

画像元:World Cup Problems
@WorldCupProbs

画像元:World Cup Problems
@WorldCupProbs

これに対して「日本は最高!」「彼らの文化と教育にブラボー」「尊敬すべき行動だ。私たちも学ばないといけない」というツイートや、イギリスの新聞も「スポーツイベント後にゴミを拾うのは日本人の習慣だが、こうした観客の行動は他国のサッカーファンに衝撃を与えた」と書いているそうです。


震災の時、大人しく配給待ちの列を作る被災者の方々の姿や、商店などで略奪が起こらない事を海外から賞賛されたりもしましたが、その同じ日本人の我々が、こう言ってはナンですが被災地ではない日常の中、愛すべき山雅のホームアルウィンでゴミを持ち帰る事すらできないなんて。(-_-;)

何がどう働けば、アルウィンで座席のゴミ問題が無くなるんでしょうね。
こんな所でもOne Sou1の気持ちがあれば…と思うのは私だけ?

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