2014年9月24日水曜日

圧倒した攻撃、しかし厚い1点の壁

昨日行われたアウェイ第33節北九州戦は、本城陸上競技場で午後6時キックオフ。200人あまりの現地参戦組の山雅サポは、今日をお休みにして一泊二日でのアウェイツアーを堪能したんでしょうね。(^^)
TV画面でも降っている雨が判る様な空模様でしたが、試合内容は熱く展開。先発で山本選手鐡戸選手が入り、田中選手は元の右WBで臨んで、山雅のシュート数は北九州の5本を大きく上回る19本。(゜ω゜)

そのシュート数の違いはプレー展開にも現れて、ゲームはほとんど山雅ペース。しかし北九州のディフェンスを崩すまでには至らず、後半13分には山本選手GOALか!?と喜びかけたけど、オフサイドフラッグが上がってしまってました。(´д`)
それからも北九州の守りは堅く、決定的なシュートも生まれずにワンパターン化した攻撃に終始。クロスもCKも相手DFのストロングポイントへ行ってしまい、攻撃にならない展開ばかりでした。orz

前半31分、岩間選手が倒されてFK

後半10分、岩上選手のロングシュート!…決まらず(´д`)



13分、山本選手惜しいっ!(>_<)

現地参戦の山雅サポの皆さん
お疲れ様でした!m(_ _)m


J’s GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 選手コメント 詳細データ

今回の引き分けは「成るべくして成った」という様な事が新聞にもJ’s GOALにも書かれていますし、反町監督の記者会見でも「相手の術中に嵌まってしまった…」と言っています。山雅戦士たちの中にもおなじ思いは強いようで、今季久しぶりの先発フル出場となった鐡戸選手
途中から出場する時もそうですし、こうやってメンバーが変わった時も、得点やアシストで結果を絶対に残したいと思っていますし、それがチームに新しい勢いをもたらすと思う…
湘南はそういう選手がメンバー外でもいますし、アウェイで戦いそのあとのトレーニングマッチでも感じた部分でした。普段出ていない選手が意識を高く持ってやるのがJ1に行くチームだと思うので…
と言っています。
自らを追い込んで、全員がより精度の高いプレーをやれる様になっていけば、J1でも充分に闘い続けられるチームになれるんでしょうね。(^_^)
反さんが繰り返して言っている「目の前のひとつひとつの試合に向けて準備していくのみ」という言葉のとおり、地道に一歩一歩、昇格目指して歩みを進めて行って欲しいです。


22日、大月社長以下山雅の経営陣が阿部知事を訪ね「アルウィンの改修を要望した」というニュースがありました。知事もACL開催の基準を満たす屋根設置へ向けた、”屋根増設調査費”を予算に盛り込む様に検討して行くと答えて、いよいよ本格的にアルウィンの改修への動きが始まった様です。
アルウィンは空港に隣接していることから、”建築物の高さ規制”の対象となっています。しかし現在のメインスタンドの屋根高さまでだったらその事はクリアしていると思うし、バックスタンド側も現在の照明設備のフレームの高さに屋根構造を追加すれば大丈夫なのではないかな…と、ぱっと見のシロート発想なんですが。(^^;)
屋根もさることながら、客席数(キャパシティ)の問題、トイレの数や駐車場の問題、そしてメインスタンド裏の”スタ飯エリア”の手狭なことなど、問題はあちこちにあります。
もし来季J1に上がれば、去年のガンバ大阪どころではない、あの赤い軍団もそれこそ4年前の”屈辱”を晴らそうと大挙してやって来ます。((((;゚Д゚))))))) そうなった時に慌てないよう、運営面とかスタジアムのハード面とかの整備を、今から考えておかなければならないでしょう。

まぁ、どのカテゴリへ行ったとしても私たち山雅サポは、ブレずに応援を愉しんでいくだけですけどね。(^_^)
さて次節はホームアルウィン札幌を迎え撃ちます。小野選手の出場はケガで微妙なようですが、誰が出ようと「アルウィン4万人計画」の達成にはあと13,487人。今週末は運動会も稲刈りもひと段落している事でしょう。皆でアルウィンへ行って、山雅戦士を後押ししましょう!(´∀`)ノ

我らは常に挑戦者!
One Sou1!

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