2014年10月5日日曜日

還ってきた山雅

昨日のアウェイ横浜FC戦、あろうことかニッパツ三ツ沢が芝生養生期間(ナゼにシーズンたけなわのこの時期に!?(^^;))で使用不可とのことで、試合は味の素フィールド西が丘スタジアムで行われました。(JFL時代はよくここで闘いましたね(^^))
ここはキャパが極端に少ない(7千253人)ので、只でさえ大挙してアウェイへ行く山雅サポにとっては窮屈この上ないスタジアムでの試合。(^^;) そのキャパのせいで、いつもの事ながらチケット争奪戦が勃発してしまい、さらには試合前々日くらいになって「急に行かれなくなりました。チケットお譲りします…」なんていうツイートが流れたり、試合前から混乱ムードが漂っていましたが、結局余ったチケットは捌けたんでしょうか。w

この日私は、総合体育館のテラスレストラン第一で行われたPVに参戦しました。この日は山雅プラスワンバサダー・片山真人氏がPV会場を盛り上げてくれる事になっていて、遅れ気味にそこへ行くと、もう山雅な仲間・O氏ガチャ片山氏のトークが始まっていました。(^^)(O氏は急遽、ピンチヒッターでMCをやる事になったとか…ご苦労様です(^^;))

トークショー(^^)

ガチャ片山氏O氏の掛け合い(漫才?w)



観戦中も片山氏にはマイクを渡し、試合中継に被せる形でポイントごとに解説を入れて貰いました。選手の気持ちとかファウルの内容「実は今のファウルは犬飼の方なんやけど、主審の位置から逆の判定になってもうた…」なんて裏話とか「スカパー!での解説んときはこんな事言えへんのやけど…」とか言いながら「そこでシュートせな!(`Д´)ノ」とかいろいろと面白い話が聞けました。(^_^)


さて試合のスタメンは、DFのセンターへ多々良選手の代わりに久しぶりの大久保選手が入り、2試合欠場していた岩沼選手が復調・復帰して田中選手は本来の右SBになり、ワントップは変わらずの山本選手。(^^)

試合のフタを開けてみれば開始早々の2分、岩上選手のCKから山本選手がヘッドでフリックしてゴール前へ落とし、どフリーの犬飼選手がボレー気味に左脚で先制点!\(^O^)/
ジャストミートしてなく、さらに相手DFに当たっての泥臭いゴールでしたが、チームの雰囲気を一気に活性化した1点でしたね。(^。^)

続く11分にはペナルティエリア左から切り込んだ船山選手が、GKの頭を越すフワッとしたループで狙いますが、カバーに入ったドゥグラス選手に弾かれてしまいました。(´д`) こういうアイデアのあるシュートを撃てるのは先制して気持ちに余裕が出来ているから…とは片山氏の解説。(^^)
次いで19分、岩沼選手が上げたクロスに飛び込んできた飯田選手が頭で合わせるも、ゴールの横…。(´ω`) いつもの事ながらDF飯田選手の攻撃参加は素晴らしい。(片山談)

その後の31分、ペナルティエリア右側で得たFKの周りに、船山喜山岩上各選手が立って何やら打合せ。笛が鳴って喜山選手が跨ぎ、船山選手もスルーすると続く岩上選手が右脚を振り抜き、そのフェイントに5枚の壁に綻びが出来て、見事にゴールネットを揺らせました!\(^O^)/\(^O^)/

後半に入ると横浜はシステムを変更して4バックに戻しますが、ノっている山雅の攻撃の手は緩みません。
47分には山本選手から岩上選手へのクロスがゴール前でドンピシャに合うものの、惜しくもクロスバーに当たってゴールならず。(´ω`) 続く49分にも切り込んだ船山選手がシュートするもまたもやクロスバー。(´д`)「船山は"俺も!"って決めたかったんやろけどなぁ〜!」とまた片山解説。(^_^)
56分にも左サイドでボールを受けた船山選手が、逆サイドを駆け上がってきた山本選手へダイナミックなサイドチェンジ。しかしトラップが巧く行かずに不発に終わりました。orz

"手負いの獅子"状態の横浜FCは59分、GK村山選手とDFの連携ミスでパク選手に上手く抜けられ、角度の無いところから打たれますが、難なくゴールマウスの前を横切るのみで失点せず。(^_^;)
さらに75分には野崎選手にシュートを打たれ、村山選手の手が届かない右隅へ入れられそうになりますが、犬飼選手がファインプレーで弾き出しました。(´∀`)ノ

後半のアディショナルタイムは4分。片山氏の解説に依れば「この時間帯の選手の心理は、もう楽しくてしょうがない感じですね。相手の選手が焦れば焦るほどラフプレーになって(相手に)カードのリスクが高まるし、もう数分ガマンして守り切れば勝利なわけやし…」と言っていました。(やっぱりそういう感じなんですね(^_^))

結果、2-0での快勝!
この師弟対決は、あれこれシステムをいじって対抗してきた山口横浜でしたが、地道に積み上げてきた反町山雅に跳ね返された形になり、走って守り走って攻撃する山雅が還ってきた結果になりました。\(^O^)/

現地参戦していた山雅な仲間O氏(PV会場でMCしていたO氏とは別の方です(^^;))のYouTubeを貼っておきます。


Powerd by : 09artisan


また現地には愚息もゴール裏に潜入(w)しており、♪アルプス一万尺の動画を撮っておりました。(^^)




J's GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 選手コメント 詳細データ


PVのハーフタイムには田中隼磨選手のサイン入りミニボールとテラスレストラン第一からの無料PV券3枚を賞品にしたジャンケン大会があり、試合終了後には片山氏によるコメント、そして会場全員での"山雅コール"で締めました。


♪ま〜つもとやまがぁ!\(´∀`)/

サインボールGet!(´▽`)



ここで敢えて書いておきます。
Twitterによると試合終了後、西が丘横浜サポのサングラスをかけた人が、どちらのサポでも無い人を「お前山雅か」と言っていきなり殴ったんだそうで…。(-_-;)
応援しているチームが負けた鬱憤を、そうした形の暴力でしか表現できない人が居るってのは不幸ですね。


閑話休題。

さてこれで磐田が負けて山雅との勝ち点差は8に戻り、山雅が残りの試合を3勝3敗1分けして勝ち点10を積み上げたとすると、磐田は残り7試合を全勝しないと2位には上がれない計算になります。しかし反町監督がいつも言っている様に、他のチームのことは考えず、勝ち点を一つ一つ積み上げていけば、11月あたまの福岡戦辺りで昇格が決まる事になるんではないでしょうか。(^^)

しかし上がった先のJ1は、とても厳しいレベルの闘いが待っている場所です。
PV終了後、片山氏に「昇格したらどうなりますかね?」と訊いたら「ボッコボコにされるでしょうね。(^^;)」と言っていました。
まぁ私としては、そんな世界へ一度は踏み込んでみてJ1とはどういうレベルのサッカーをしている世界なのか、そしてそこで新潟甲府鳥栖といったプロビンチャの先輩チームが、どう闘いどう体力を付けて行っているのか、それこそ反町監督お得意の"分析"で、そこら辺のポイントをモノにできれば、まず上がってからの当面の目標であろう「降格しない」力を手に入れられると思います。
そして、(甘いと言われるかも知れませんが)殺伐としてしまっているJ1のサポーターの中に"山雅スタイル"を浸透させて行ける様になればなぁ…などという想いもあります。(^^;)


さて、そんな先のことはまず置いといて、当面の相手である大分アルウィンへ迎えての闘いです。
大分清水大宮で活躍した長身のラドンチッチ選手が居ますが、山雅のフィジカルにモノを言わせた守備と切り替えの速い攻撃で、勝利をたぐり寄せてくれると信じています。

我らは常に挑戦者!
One Sou1!

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