2014年10月19日日曜日

暑い熱い引き分け

今日は西京極でのvs京都サンガ戦。
大きな高気圧に覆われた日本列島は昨日に引き続きドピーカン! 現地は30度に迫る夏日で、現地参戦の山雅サポの皆さんは、体調がおかしくなってしまったんじゃないかと心配するくらいの陽気でした。(^_^;)

入場者数は9,804人。この中で山雅サポがどのくらいだったかは分かりませんが、スカパー!の画面では1,000人近くは行っていた様な印象でした。もちろんチャントの声も京都サポに負けないくらいの大きさで聞こえてきました。(^^)

イキナリ試合全体の印象ですが、やはり京都は強いですね。(^^;)
球際しかり、ポゼッションしかり(反さん"ウチはポゼッションは関係ない…"と常々言っていますが)、セカンドボールを拾うのしかり… でも競り負けては居たものの、最後の所で守り切ったのも事実。後半37分に大黒選手にフリーで打たせてしまった場面以外は、それほど「アブナイなぁ!(´ω`)」と思うシーンは無かったし、同17分の喜山選手の放ったシュートが僅かにポスト左へ逸れてしまったのが、言って盛れば山雅唯一のチャンスでした。

アブネ〜!ヽ(;゚д゚)ノ

惜しすぎるぅ〜!(ToT)


サッカーで「たられば」を言っても仕方ないんですが、この喜山選手が決めていさえすれば楽になったんですけどねぇ。(^_^;)

しかし大黒選手はやはり怖い存在ですね。ゴールを決めるためのポジション取りとかDFの視界から消える動きとか、得点王だけの事はあるなぁとTV越しではありますが感じました。(^^)
得点争いとして追う立場の船山選手ですが、今日は惜しいシュートも撃てず記録は大黒選手とは5点差のままでした。(まぁ多分、このまま追い付けずにシーズンを終えることになるのかな…(^^;))

J's GOAL
ゲームサマリー 監督記者会見 選手コメント 詳細データ

反町監督の言葉の中で印象的だったのが
非常に市民クラブというか、みんなが後押ししてくれるクラブなので襟元を正しながら、市や県に貢献できるように生真面目にやってきたつもりです。その対価として徐々に力が付いてきたという感じがします。ぶれずにずっとここまでやってきたつもりではあります。徐々にレベルという意味ではステップアップしていますが、言っていることは1年目と変わりはないと思います…
という部分。(^^)
返す返すも、山雅反町監督が来ていただいて良かったなぁと思います。


そんな訳で勝ち点を一つ積み上げて2位をキープ、プレーオフ進出を決めました。(ノ´∀`)ノ
3位の磐田熊本と引き分けたので、勝ち点差の8はそのまま。
計算ではこのあと、山雅が2勝2敗1分けでも順位が入れ替わる事は無い様ですが、あくまで目の前の一戦一戦に集中して、今の順位をキープして自動昇格を狙っていって欲しいですね。その為にも次節、vs富山戦は落とす訳には行きません。
前回アウェイの時は先制された挙げ句、悔しくも1点追いつかずに苦杯を嘗めてしまいました。でもそれをキッカケに再始動した松本山雅。ましてや次節はアルウィンで、力強く後押しする我々が居ます。
ゆめゆめ油断せず、勝ち点を積み上げて貰いたいですね。(^_^)

我らは常に挑戦者!!
One Sou1!

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